ギムネマ茶

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ギムネマ茶の原料である「ギムネマ」は、インドを中心に自生するギムネマ・シルベスタというガガイモ科のつる性植物です。岩の多い丘陵地の樹木にからみつくように生えています。 葉の採取時期は9月〜2月頃でつるごと採取してその葉を乾燥し、番茶のようにして飲むのがギムネマ茶です。
ギムネマの葉は口に入れて噛むと、砂糖をなめても甘さを全く感じなくなるという変わった性質をもっており、古代インドの人々にはギムネマが砂糖を壊すと考えられてていました。 サトウキビの原産地であるインドでは、糖尿病患者が多く糖尿病予防の民間薬として長い間飲まれてきました。

ギムネマは古代より、糖尿病の治療や肥満に作用するものとして長く使われてきました。そして、ギムネマの葉は甘みを感じなくなる性質があり、これを噛んでから甘いものを食べても まったく甘さを感じないと言われています。

ギムネマ茶の成分

ギムネマ茶は肥満体形の人であったり、ダイエットを行い人や糖尿病の人に適しているお茶だと言われています。ギムネマ茶に含まれている成分には、ギムネマ酸という成分があります。このギムネマ酸と呼ばれている成分が、ダイエットに効果を発揮する成分となっています。

ギムネマシルベスタ抽出物・プルラン

インドに自生する植物「ギムネマシルベスタ」の葉から抽出した、ギムネマ酸を含むギムネマシルベスタ抽出物と、天然の多糖類・プルランが主成分です。

ギムネマ茶の効能

ギムネマ茶(一例)
ギムネマ茶(一例)

インドなどでは、ギネマムは古代より糖尿病の治療や肥満に効果があるとして長く使われてきましたが、これには大きな理由があります。 食物が胃に入ると酵素によって分解されブドウ糖になります。ブドウ糖は続いて小腸に送られ小腸の酵素の働きで吸収されます。 ギムネマは、この小腸の酵素の働きをブロックする働きがあります。つまり

  1. 胃からブドウ糖が入ってきても、小腸での吸収率が下がる。
  2. ブドウ糖の吸収率が下がれば血糖値が上がらない。
  3. 血糖値が上がらなければインシュリンが過度に分泌されなくなる。
  4. インシュリンの分泌が抑制されれば、脂肪を吸収する作用が弱る。
  5. 結果的に体内に脂肪が蓄積されにくくなります。

このように、低インシュリンをもたらすギムネマの作用は、ダイエットに非常に効果的なのです。
さらに、小腸で吸収されなかったブドウ糖は大腸まで進んでいきますが、ここまで来たブドウ糖は、便通をよくする働きをします。 ふつうなら小腸で吸収され脂質となるブドウ糖が、大腸では善玉菌の栄養となります。すると善玉菌が増え日和見菌まで味方につけ、腸の調子をよくするのです。 その結果、ダイエット・美肌の大敵「便秘」を解消する効果があらわれるのです。

※上記はその効果を保証するものではありません。また、個人差があります。

ギムネマ茶の飲み方

やかんで煮出す

  1. ギムネマ茶の茶葉をスプーン3杯ほどやかんに入れ、水を1gほど注いで沸騰させる。
  2. 弱火で5分ほど煮出せばギムネマ茶の出来上がり。
  3. 急須で出すときも同じで熱湯を注いで15分ほど蒸らす。

ギムネマ茶は、暖かくしても、冷たく冷やしても大変おいしくお飲みいただけます。

※ギムネマ茶葉が多かったり長時間抽出するとかなり苦味が出て飲み
   づらくなります。
※ティーパックの場合は、説明書をよく読んでお飲みください。

※上記は一例です。市販品の場合は説明書に従ってください。

ギムネマ茶購入時の注意

認定マーク
認定マーク

ギムネマ茶を購入する時は、ギムネマ研究会のマークがついた商品を選ぶことをお勧めします。 ギムネマ研究会とは、ギムネマ・シルベスタの生理活性効果に関する基礎研究、応用研究を行い、関連商品の開発を協同で行う大学、大手企業などで組織する団体で、 このマークはこの研究会に参加する企業の商品に限って使われている、ギムネマ茶への信頼の証です。

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