健康茶で健康生活 https://kenkoucya.net いろいろな健康茶の中からどの健康茶を飲んだらよいのか迷っている方、健康茶を選ぶときの参考にしていただければ幸いです。 Tue, 22 Sep 2020 06:33:56 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.5.1 ごぼう茶の効果・効能 https://kenkoucya.net/goboucya.html Tue, 22 Sep 2020 06:33:53 +0000 https://kenkoucya.net/?p=201 ゴボウ茶とは、皆さんよくご存じのゴボウを短く切って [...]

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ゴボウ茶とは、皆さんよくご存じのゴボウを短く切って乾燥し、焙煎したお茶。

ごぼうには有効成分サポニンイヌリンがたっぷりと含まれています。エイジングケアや健康を見直したい方、ダイエットを目指す方に最適なお茶です。

ごぼう茶の効果

免疫力向上効果

ごぼう茶にはサポニンが含まれています。このサポニンには人の免疫機能を担っているリンパ球の1種、ナチュラルキラー細胞を活性化する効果があるのです。その結果として免疫力を高め様々な細菌やウイルスから身体を守る力が強化されるということになります。

抗酸化効果

ごぼう茶に含まれるサポニンは抗酸化作用が強く、体内の活性酸素を除去し酸化を防いでくれます。血管内に脂肪を蓄積させてしまうLDL(悪玉)コレステロールを抑えることになり、動脈硬化を予防し、心筋梗塞や脳梗塞など血管性疾患を予防することにつながります。

冷え性改善効果

ごぼう茶に含まれるサポニンには血流を改善する効果があります。血流が改善されることにより冷え性の改善に効果が期待できます。

腸内環境改善効果

ごぼう茶に含まれるイヌリンは水溶性食物繊維であり、便通を改善し腸内環境を整える効果があるとされています。

ごぼう茶の特徴

ごぼうの皮に含まれる成分が豊富

ごぼう茶に含まれる成分サポニンはごぼうの皮と皮に近い身の部分により多く含まれています。通常のごぼう料理では皮を取ってしまうことが多いと思いますが。ごぼう茶は皮ごとお茶にしているので、捨ててしまっていたごぼうの皮に含まれる成分も余さず取ることができます

食物繊維が豊富

ごぼう茶には食物繊維がたっぷりと含まれています。食物繊維は便通を改善したりお腹の調子を整えたりしてくれます。

ごぼう茶はノンカフェイン

緑茶・コーヒー・紅茶などのお茶類にはカフェインが含まれていることが多いのですが、ごぼう茶はカフェインを含んでいません。ですので就寝前やお子様、妊婦さんでも安心して飲むことができます。

  • ごぼう茶はこんな方にオススメします。
  • 身体の中からキレイになりたい人
  • 手軽にエイジングケアをしたい人
  • 手軽なダイエットをしたい人
  • 冷えやむくみをを改善したい人
  • 若さを保ちたい人
  • 身体の芯から温まりたい人

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お茶のタンニン 生活習慣病の予防に効果的 https://kenkoucya.net/tannin.html Wed, 16 Sep 2020 01:30:43 +0000 https://kenkoucya.net/?p=196 このタンニンは、タンパク質と化合するという性質を持 [...]

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このタンニンは、タンパク質と化合するという性質を持っていることは昔から知られていました。ゲンノショウコ等の植物から抽出して、 血止め、胃腸薬、皮のなめし剤などに使われてきました。
お茶のタンニンもタンパク質と結びつくのですが、近年の研究によりタンパク質以外の物質とも化合することがわかりました。この性質が、 老化やガンをはじめとする成人病(生活習慣病)の予防に非常に効果的なのです。

タンニンがもたらす効果

  1. 動脈硬化の元凶となる過酸化脂質の生成を防ぐ。
  2. 脂肪の代謝を促進する。
  3. 遺伝子の変質を防止する。
  4. 発ガン物質の動きを封じ込める。
  5. 強力な殺菌作用がある。
  6. 利尿作用がある。

等が上げられます。

お茶は医薬品とは違うので、人体の特定の症状にたいして直接の治療効果があるかどうかは確認されていません。 しかし、動物実験を含む様々な研究結果により、先に記したような効用は間違いなくあると考えられています。

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お茶のカフェイン 脳の活性化 https://kenkoucya.net/cafein.html Wed, 16 Sep 2020 01:07:25 +0000 https://kenkoucya.net/?p=193 カフェインは、お茶に含まれる成分ではタンニンの次に [...]

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カフェインは、お茶に含まれる成分ではタンニンの次に多い成分です。
カフェインは、大脳などの中枢神経に興奮を与え、人体を刺激することから、覚醒作用、興奮作用、耐久力の向上、増強作用、 記憶・判断力の向上作用などの活性化が得られる物質としてご存じの方も多いことでしょう。
カフェインといえばコーヒーを思い浮かべる人が多いでしょうが、お茶もコーヒーに負けないくらいのカフェイン含有率を誇ります。 感覚的にコーヒーの方が目覚めがよい、スッキリハッキリするというのは、コーヒーの苦みが影響しているのでしょう。

カフェインの薬理作用

  • 平滑筋を弛緩させることによって気管支喘息や狭心症の改善に作用する(効果は弱いです)
  • 大脳皮質に作用して精神機能、知覚機能を刺激する結果、眠気や疲労感を取り除き、思考力や集中力を増す
  • 中枢神経に作用し、呼吸機能や運動機能を高める
  • 心臓の収縮力を高めることによる強心作用(低血圧を一時的に改善)
  • 腎臓に作用して利尿効果を促進する
  • 胃液分泌を促進し、消化を助ける
  • アセトアルデヒド(二日酔いの原因)の排泄を促進する。(二日酔いの頭痛に効果)
  • 脳内の血流を良くすることによって、脳血管性の偏頭痛を静める
  • ボケやパーキンソン病の予防効果

カフェインの有害性?

カフェインは興奮作用があるからでしょうか、有害で体に良くないと考えている方も多いようですが、そうではないのです。確かに飲みすぎは良くありませんが、 それは全ての食品にいえることでしょう。

カフェインも摂取の方法さえ間違わなければ、すばらしい効用を得ることができるのです。特に、お茶からカフェインを摂取すると、 ゆっくりと穏やかに作用するので好ましいと言えるでしょう。

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緑茶はビタミンCの補給に最適 https://kenkoucya.net/bitamin_c.html Wed, 16 Sep 2020 00:56:41 +0000 https://kenkoucya.net/?p=190 緑茶には各種のビタミンが含まれています。その中で、 [...]

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緑茶には各種のビタミンが含まれています。その中で、最も多量に含まれているのがビタミンCで、その他のビタミンは少量含まれているに過ぎません。

ビタミンCが最も多く含まれている緑茶は、露天栽培の高級煎茶です。次に中級煎茶、そして覆下栽培の玉露、抹茶、かぶせ茶の順になります。
お茶に含まれているビタミンCは、他の野菜や果実よりもはるかに多いのです。新鮮な緑茶をたくさん飲むことで、 体内にビタミンCを取り入れることは、ウイルスの感染にたいして抵抗力がつきますから風邪をひいてしまうことも少なくなるでしょう。
また、ビタミンCの摂取によって、血液中のコレステロールの値が下がることにより動脈硬化の予防にもなります。

お茶にもいろいろありますが、紅茶、半醗酵茶(烏龍茶、鉄観音茶など)には、残念ながらビタミンCは含まれていません。 この点が、日常飲んでいるであろう緑茶と他のお茶と大きく違うところと言えます。

茶葉の状態では多量に含まれているビタミンCも、お湯を注いで飲む場合には、かなり減少してしまいます。 しかし、緑茶を1日に数杯飲むことで成人のビタミンC必要量の2~3割はまかなうことができます。 ですので、野菜をあまり食べない人や、特にビタミンCを大量に必要とするヘビースモーカーの人は、緑茶を積極的に飲むと良いでしょう。

お茶に不生まれるビタミンCの特徴

お茶に含まれているビタミンCの特徴は、

  1. 保存ができること
  2. 熱を与えても壊れにくい

というところです。

お茶を飲むことで確実にビタミンCを摂取できるという、その確実性においては、他の食品の及ぶところではないと言えます。

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お茶のサポニンとアミノ酸の効果 https://kenkoucya.net/saponin.html Mon, 14 Sep 2020 02:29:51 +0000 https://kenkoucya.net/?p=187 苦みのサポニン サポニンの苦みは、あまり強く感じる [...]

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苦みのサポニン

サポニンの苦みは、あまり強く感じることができませんが、その苦みがお茶のサッパリとした絶妙な風味を作り出しているもののひとつといえます。
この成分の主な働きは、溶血作用、解毒作用、抗菌作用です。もともと微量な存在ですので、溶血作用についてはあまり考えられませんが、 解毒作用と抗菌作用に関してはタンニンの活動を影で支えている存在です。

サポニンの効果

サポニンとは乳化剤の一種で、キラヤの樹皮、ダイズの種子、チャの種子(キラヤ抽出物、ダイズサポニン、チャ種子サポニン)などから抽出して得ることがでる成分で、トリテルペンやステロイドにオリゴ糖(二個以上の糖が結合したもの)が結合した配糖体の一種です。
サポニンは、抗カビ作用・抗炎症作用・抗アレルギー作用・血圧降下作用・肥満防止作用・抗インフルエンザ作用などへの有効性が確認されています。

うまみのアミノ酸

お茶のおいしさは、アミノ酸の含有量によって決まります。アミノ酸の中でも、テアニンという成分が、お茶のおいしさのポイントとなります。
緑茶でいえばアミノ酸の含有量が多い順に、玉露、高級煎茶、中級煎茶、番茶の順になります。一般的には、 アミノ酸の含有量が多いお茶ほど値段の高いお茶ということになるようです。

アミノ酸の効果

アミノ酸とは、タンパク質を作っている最小の成分です。 アミノ酸は全ての生命の素ともいわれ、地球上のあらゆる生命、植物も動物もアミノ酸が作り出すタンパク質から出来ています。
現在確認されているアミノ酸は、約500種類あります。その中で、私たちの体を作っているアミノ酸は約20種類。その20種類のアミノ酸のうち、私たちの体で合成できるのが10種類、残りの10種類は合成ないので、食事などで補給しなければなりません。この合成できないアミノ酸を、必須アミノ酸と呼んでいます。

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美容にも良い葉緑素 https://kenkoucya.net/youryokuso.html Mon, 14 Sep 2020 01:42:49 +0000 https://kenkoucya.net/?p=181 葉緑素が美容によいことは、葉緑素入り化粧品などが製 [...]

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葉緑素が美容によいことは、葉緑素入り化粧品などが製品化されていることからも、特に女性の方はご存じでしょう。

この葉緑素は、文字通り植物の葉に多く含まれる成分です。お茶の場合は、葉緑素を外側から与えるのではなく、 お茶を飲むことで体の中に取り込むということになります。
この葉緑素も、製造方法によって緑茶を中心に考えられるものです。葉緑素は、玉露、抹茶、かぶせ茶に多く含まれています。

美容

葉緑素を摂取することにより、血液が増加するとともに、色素を豊かにし、なめらかで若々しい肌をつくってくれます。

もうひとつの特徴的な作用として、肉芽組織の再生促進があげられます。外科手術の跡を消すための軟膏に葉緑素が使われていることからもわかるように、 その力は確かなものです。微量に具くまれている成分ですので、目に見えるほどの効果があるわけではないにしても、通常の飲み方と違う漢方的な用い方をすれば、 粘膜の弱くなる潰瘍や鼻炎などにも良く働きます。

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お茶のミネラル成分 https://kenkoucya.net/mineral.html Mon, 14 Sep 2020 01:37:30 +0000 https://kenkoucya.net/?p=178 お茶には、リン酸、マンガン、アルミニウム、鉄といっ [...]

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お茶には、リン酸、マンガン、アルミニウム、鉄といったさまざまなミネラルも含まれています。
多種のミネラルの中でもとくに注目に値するのが、フッ素です。
フッ素は、フッ素入りは磨きなどでお馴染みのミネラルですが、この成分は歯のエナメル質に付着すると、酸に溶けにくい性質へと変化し、虫歯を防ぐという働きがあります。
フッ素はどちらかというと硬い茶葉に多く含まれていますので、歯のことを考えた場合は、番茶や烏龍茶を飲むとよいでしょう。

同じくお茶に含まれるタンニンの抗菌・殺菌作用との相乗効果により、日常生活の中で自然に虫歯予防をすることができます。とくに子どもには最適の方法と言えるでしょう。

お茶はミネラルの宝庫

日常、のどが渇いたといってはジュースを頻繁に飲んでいる子どもの場合など、ジュースをお茶に変えただけで虫歯になる確率が減らせるかもしれませんね。

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お茶の抗ガン作用 https://kenkoucya.net/kougan.html Mon, 14 Sep 2020 01:28:45 +0000 https://kenkoucya.net/?p=175 ガンとひとくちに言っても、たくさんの種類のガンが体 [...]

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ガンとひとくちに言っても、たくさんの種類のガンが体のさまざまな箇所にできたりもします。しかし、体のある部分にガンができて、徐々に周りの正常な組織を浸食しガン化させていくという、基本的な症状は変わりません。

お茶の抗ガン作用は、近年になって盛んに研究されているテーマです。その成果として、ガンに効果があると注目されたのは、緑茶のタンニンに含まれるEGCG(マイナス・エピカロカテキンガーレート)という物質でした。

EGCG(マイナス・エピカロカテキンガーレート)の働き

過去に、インターフェロンという抗ガン剤が注目されたことがありましたが、このインターフェロンは期待に反し、人に投与できる量の1,000倍の量を使って、ガン発生を半減させることができる程度の効果しか得られませんでした。

それに対し、このEGCGは、やや濃いめのお茶に含まれる程度の、しかも0.005%という微量で、ガンの発生率を3分の1に減らせる効果があることがわかったのです。

こうした動物実験の段階で、肺ガン、皮膚ガン、胃ガン、十二指腸ガンのいずれにも効果的であることが確認されています。

ガン細胞の増殖も抑える

ガンのメカニズムには、ガンの発生(発ガン)とガンの増殖の2つのステップがあります。お茶のタンニンには、発ガンを予防する効果があることはすでに記載しましたが、さらに発生してしまったガンの増殖を抑える働きも明らかになっています。

ガンの増殖とは、発生したガン細胞が、周囲の正常な細胞の遺伝子(DNA)を変質させ、異常な細胞(ガン細胞)を際限なく増やしていくことです。

遺伝子は細胞の核に存在して、細胞個々の整腸や働きに関する情報が記録されている重要な部分です。ガンがやっかいな病気であるという所以は、自分自身の細胞が止めどなく変質していってしまうからなのです。

お茶の中に、細胞の遺伝子を傷つける変異原物質の働きを浴せいぶす成分が含まれていることがわかっています。それは、今までに何度も出てきたお茶の渋み成分、茶カテキン(タンニン)のことなのです。このタンニンに、ガン細胞の増殖抑止効果があるということです。

現在までに、お茶に関するさまざまな研究が行われ、その結果からお茶には発ガン予防とガン細胞の増殖抑止作用の二つの働きを持つことがはっきりしたわけです。

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お茶の整腸作用 https://kenkoucya.net/ocya_seicyousayou.html Sun, 13 Sep 2020 02:25:20 +0000 https://kenkoucya.net/?p=171 お茶には強力な殺菌作用があります。ということは、お [...]

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お茶には強力な殺菌作用があります。ということは、お茶を飲むことで腸内の人体に有益な最近まで全て死滅させてしまうのかというと、どうもそうではないようです。
現在までの研究によると、お茶のカテキン類は、人体にとって悪性の菌は殺すけれど、ビフィズス菌など人体に有益な菌に対しては、殺すどころかかえってその増殖を助けることがわかったのです。しかも、極少量でも強力な活性効果があるということです。

また、細菌だけでなくウイルスに対してもお茶が効果をあらわすことがわかってきています。
例をあげると、ロタウイルスという乳幼児にたいして激しい下痢を起こす非常にたちの悪いウイルスがいますが、お茶によってその症状を防ぐことができるのです。

ウイルス性ではなく、寝冷えや水分の取りすぎなどによる下痢は、渋いお茶を飲むことで治めることができます。これは、お茶に含まれるタンニンが下痢止めの働きをするだけでなく、冷えたお腹を温めるからでもあります。神経性の下痢でも異常な腸の機能を正常に戻してくれるのがお茶なのです。

お茶は便秘にも有用

便秘という言葉をよく聞くと思いますが、改めて病気というほどではないと思われるかもしれません。しかし、体の循環機能にとって排出がうまくできないということは深刻な問題です。便秘をそのままにしておくと、美容によくないだけでなく、痔疾になったり、高血圧などの生活習慣病にもなりまねません。

便の排泄が滞るということは、本来は不要な有害物質まで体内に滞留させることになるので、ガンなどの遠因になる可能性すらあります。

寝起きのお茶が便秘に効果あり

慢性の便秘の方は、朝起きたらまず一杯のお茶(これは紅茶でも中国茶でも、むろん日本茶でも何でもよいです)を飲むことです。 こうした刺激を腸に与えて、少し体を動かすとすぐに便意をもよおすようになります。生活を整えるためにも朝は早めに起床して、時間的余裕を持つ必要があるでしょう。
また、口の渇きをともなった老人性の便秘には、特に紅茶を飲むとよいでしょう。

お茶が、便秘にも下痢にも有用に働くというのは、ちょっと考えると矛盾するように思えますが、下痢にしろ便秘にしろ、不自然な腸の働きを正常に戻すのだと考えれば、お茶の整腸作用もおわかりいただけるでしょうか

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お茶の虫歯予防効果 https://kenkoucya.net/ocya_mushibayobou.html Sun, 13 Sep 2020 02:10:43 +0000 https://kenkoucya.net/?p=168 お茶に含まれるフッ素が虫歯予防に有効であることは以 [...]

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お茶に含まれるフッ素が虫歯予防に有効であることは以前に書きましたが、それ以上に有効な虫歯予防成分があります。ごく最近、お茶の中に、虫歯の増殖を抑える物質が含まれていることがわかりました。
何かというと、たびたび出てきているタンニン、つまりカテキン類です。

このカテキン類には、殺菌作用の他に、強力な酸化防止作用ももっているのです。

お茶の虫歯に対する有用性をまとめると、

  • 口の中の細菌を殺菌する働きがあること
  • フッ素が歯のエナメル質と結びついて防御壁を作ること
  • タンニンの抗菌作用、酸化防止作用で増殖を抑え込むこと

この3点に集約されます。

日頃から甘いジュースばかり飲んでいるようでしたら、それをお茶に変えるだけでも効果があるかもしれません。ただし、いくら虫歯を予防するといっても日常の歯の手入れを怠ってもよいということではありません。あくまで、歯をきちんと磨くなど手入れをした上で、お茶の有用性が発揮されるということです。

お茶は口臭を予防する効果も

お茶の成分のひとつタンニンには、タンパク質と結合するという性質があります。
朝、寝起きで口の中がネバネバしているときに、一杯のお茶を飲むとサッパリするのは、唾液中のタンパク質をお茶のタンニンが取り去ってくれるためです。
その他の場合でも、渋茶を飲めば、口中の汚れを落として口臭を消し去ってくれます。

忙しくて歯を磨く時間の無いとき、食後の口臭が気になる等の時はお茶がオススメです。

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