お茶のタンニン

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このタンニンは、タンパク質と化合するという性質を持っていることは昔から知られていました。ゲンノショウコ等の植物から抽出して、 血止め、胃腸薬、皮のなめし剤などに使われてきました。
お茶のタンニンもタンパク質と結びつくのですが、近年の研究によりタンパク質以外の物質とも化合することがわかりました。この性質が、 老化やガンをはじめとする成人病(生活習慣病)の予防に非常に効果的なのです。
タンニンがもたらす効用は

  1. 動脈硬化の元凶となる過酸化脂質の生成を防ぐ。
  2. 脂肪の代謝を促進する。
  3. 遺伝子の変質を防止する。
  4. 発ガン物質の動きを封じ込める。
  5. 強力な殺菌作用がある。
  6. 利尿作用がある。

等が上げられます。

お茶は医薬品とは違うので、人体の特定の症状にたいして直接の治療効果があるかどうかは確認されていません。 しかし、動物実験を含む様々な研究結果により、先に記したような効用は間違いなくあると考えられています。

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