緑茶はビタミンCの補給に最適

苦みのサポニン

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緑茶には各種のビタミンが含まれています。その中で、最も多量に含まれているのがビタミンCで、その他のビタミンは少量含まれているに過ぎません。

ビタミンCが最も多く含まれている緑茶は、露天栽培の高級煎茶です。次に中級煎茶、そして覆下栽培の玉露、抹茶、かぶせ茶の順になります。
お茶に含まれているビタミンCは、他の野菜や果実よりもはるかに多いのです。新鮮な緑茶をたくさん飲むことで、 体内にビタミンCを取り入れることは、ウイルスの感染にたいして抵抗力がつきますから風邪をひいてしまうことも少なくなるでしょう。
また、ビタミンCの摂取によって、血液中のコレステロールの値が下がることにより動脈硬化の予防にもなります。

お茶にもいろいろありますが、紅茶、半醗酵茶(烏龍茶、鉄観音茶など)には、残念ながらビタミンCは含まれていません。 この点が、日常飲んでいるであろう緑茶と他のお茶と大きく違うところと言えます。

ヘビースモーカーはビタミンCをたくさんとること

茶葉の状態では多量に含まれているビタミンCも、お湯を注いで飲む場合には、かなり減少してしまいます。 しかし、緑茶を1日に数杯飲むことで成人のビタミンC必要量の2〜3割はまかなうことができます。 ですので、野菜をあまり食べない人や、特にビタミンCを大量に必要とするヘビースモーカーの人は、緑茶を積極的に飲むと良いでしょう。

お茶に不生まれるビタミンCの特徴

お茶に含まれているビタミンCの特徴は、

  1. 保存ができること
  2. 熱を与えても壊れにくい

というところです。

お茶を飲むことで確実にビタミンCを摂取できるという、その確実性においては、他の食品の及ぶところではないと言えます。

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